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更新日:2020年11月17日

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市長からのメッセージ(11月17日17時)

市民の皆様へ

本日、大分市では9例の新型コロナウイルス感染症PCR陽性が確認されました。累計では大分市116例(大分県171例から179例目)となりました。この他に大分県では2例(169例、170例目)確認され、合計179例となりました。
大分市で陽性が確認されたのは、昨日確認された方々と同じ会食に参加した40代から60代の男性7人と昨日確認された40代男性の同居家族の女性児童1人、11月6日に米国から帰国した60代女性1人です。現在、微熱の1人を除いて8人に症状はありません。

全国では新規陽性者数が第2波のピークを超えて新たな局面を迎えており、県境をまたいだ移動により大分県内でも11月に入って散発的に陽性者が確認されています。市民の皆様には引き続き、入念な手洗いやマスクの着用、換気の励行等基本的な感染防止対策を徹底していただくようお願いいたします。
飲食を伴う懇親会等感染リスクが高まる「5つの場面」ではより一層の注意が必要です。また東京などへの出張等がある場合には、充分な注意をお願いします。(関連資料「感染リスクが高まる「5つの場面」(内閣官房、総務省、法務省、外務省、文部科学省、厚生労働省)」、「新型コロナウイルス感染拡大地域への出張に関するお願い」(大分県)を参照)

これから冬を迎え季節性インフルエンザの流行が心配されます。本市では県や連合医師会と連携し、インフルエンザと新型コロナウイルス対策を同時に行うことができるよう体制を整備しました。発熱など心配な症状がある場合には、「かかりつけ医」などの身近な医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(506-2755)に電話で相談の上、受診してください。
また、市中感染の拡大を防止し、安心して他の人とお会いするためにも接触確認アプリ(略称:COCOA)の利用をお勧めします。

なお、本日の個別症例については関連リンクの「大分市における新たな新型コロナウイルス感染症患者の発生について(17日16時発表)」をご覧ください。(以上)

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