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更新日:2020年8月18日

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市長からのメッセージ(8月18日17時)

市民の皆様へ

本日、大分市では61例目から67例目(大分県では114例目から120例目)まで、新たに7人の新型コロナウイルス感染症PCR陽性が確認されました。

16日に感染者が確認された認定こども園で77人すべての子どもを検査した結果、幼児(114例目)1人の陽性が確認されました。また、その濃厚接触者で同居家族の70代女性(117例目)の陽性が確認されました。
この他に昨日感染が確認された県立病院の医療スタッフ(112例目)の同僚で40代女性(116例目)の陽性が確認されました。
また、16日に感染が確認された大分三愛メディカルセンターに入院されていた102例目の接触者で医療スタッフの30代女性(120例目)の陽性が確認されました。
また、大分市立原川中学校の40代男性教員(115例目)、由布市立挾間中学校の40代女性教員(119例目)の陽性が確認されました。
この他に大分東警察署の40代男性警察官(118例目)の陽性が確認されました。
114例目は症状なし、その他の方は軽症です。(国の重症度分類の基準に基づいています。軽症、中等症Ⅰ 呼吸不全なし、中等症Ⅱ 呼吸不全あり、重症の4分類)
大分市はさらに調査を行い、詳細が分かり次第感染拡大防止に資する情報を公表してまいります。

国内では新規感染者数が高い水準で推移し、大分市内でも感染者が散発的に発生しており感染者数が増加してきました。市民の皆様には手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策をより徹底していただくとともに、感染拡大が続く地域への移動についても十分に注意するようお願いします。市内感染の拡大を防止し安心して他の人とお会いするためにも、先日もお知らせしました接触確認アプリ(略称:COCOA)の利用をお勧めします。

また、いくら注意しても誰でも陽性者になる可能性があります。感染者をめぐる作り話(デマ)や差別、誹謗中傷は重大な人権侵害であり、厳に慎むべきは言うまでもありません。市民の皆様には、公的機関が発信する正確な情報に基づき冷静に行動していただき、うわさ話や不確かな情報に惑わされることのないようにお願いいたします。また、感染者などに対して差別や誹謗中傷しないことを市民一人ひとりが心掛けていただきますようお願いいたします。(以上)


大分市長 佐藤樹一郎

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