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更新日:2021年2月4日

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市長からのメッセージ(2月4日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所では10例のPCR陽性が確認され、累計で527例となりました。県合計では1,206例(+15例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは
〇新たに検査依頼のあった70代無職(1193例)
〇小野鶴養生院関連の60代無職(1194例)
〇陽性者の職場の50代会社員(1195例)
〇大分工業高校関連の40代教職員(1196例)と10代生徒(1201、1202、1203、1204、1205例)
〇陽性者の家族の50代医療スタッフ(1206例)
です。この他に県保健所対応で特別養護老人ホームしおさい関連の50代施設職員(1192例)の大分市民が陽性となりました。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内の陽性者数はこの5日間で8、3、4、13、10例と推移しており、経路不明は2、0、0、2、1例です。県全体では陽性者が13、8、11、14、15例です。全国では感染者数が減少傾向に転じていますが、国は2日、10都府県を対象に緊急事態宣言の延長を決定しました。大分市では高校や施設で対応を進めていますが、陽性者数がさらに増加していくことが懸念されます。また大分市内では新型コロナ感染症の病床を確保するため119番通報で救急搬送を要請した患者さんの医療機関受け入れについて困難な事例が生じており、心配されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、マスクなしでの会話やカラオケ、友人宅宿泊などで感染事例が発生しています。緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。

接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで53人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。アプリの一部に不具合があったと国から発表されていますが、状況がわかり次第お知らせします。

大分市の事業者支援策として、店舗家賃支援事業、利子補給制度(継続)、水道料金の免除、商店街の感染防止対策補助、ウイルス対策機器導入補助などを講じていますので、下記をご覧の上ご活用ください。

我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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