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更新日:2021年2月3日

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市長からのメッセージ(2月3日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所ではこれまでの最多と並ぶ13例のPCR陽性が確認され、累計で517例となりました。県合計では1,191例(+14例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは
〇陽性者の知人の10代生徒(1178、1185、1186(由布市居住)例目)
〇小野鶴養生院関連の80歳以上無職(1180、1181、1187、1188例目)と30代施設職員(1191例目)
〇新たに検査依頼のあった80歳以上と70代無職(1182、1183例目)
〇宮崎市由来の30代自営業(1184例目)
〇陽性者の家族の20代学生(1189例目)と30代会社員(1190例目)
です。現在、軽症12人、肺炎像のある中等症1人です。

大分市内の陽性者数はこの5日間で8、8、3、4、13例と推移しており、本日は大幅に増加しました。経路不明は3、2、0、0、2例です。県全体では陽性者が10、13、8、11、14例です。全国では感染拡大が減少傾向に転じておりますが、国は昨日、10都府県を対象に緊急事態宣言の延長を決定いたしました。大分市では高校や施設で対応を進めていますが、陽性者数がさらに増加していくことが懸念されます。また大分市内では新型コロナ感染症の病床を確保するため119番通報で救急搬送を要請した患者さんの医療機関受け入れについて困難な事例が生じており、心配されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、マスクなしでの会話やカラオケ、友人宅宿泊などで感染事例が発生しています。緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで53人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。

大分市の事業者支援策として、店舗家賃支援事業、利子補給制度(継続)、水道料金の免除、商店街の感染防止対策補助などを講じていますので、下記をご覧の上ご活用ください。

我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。 (以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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