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更新日:2021年1月28日

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市長からのメッセージ(1月28日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所では14例のPCR陽性が確認され、累計で474例となりました。県合計では1,115例(+22例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは
〇新たに検査依頼のあった40代自営業(1096例目)、70代無職(1098例目)、80歳以上無職(1111例目)
〇陽性者の家族の70代無職(1099例目)、40代パート従業員(1100例目)、60代無職(1101例目)、20代会社員(1109例目)、60代自営業(1110例目)、1052例目の職場の30代医療スタッフ(1102例目)、1053例目の知人の10代学生(1108例目)
〇県外から仕事で来市している30代から60代の会社員(1097、1112、1113、1114例目)
です。この他に県保健所対応で大分市民の60代無職(1094例目)が陽性となりました。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内での陽性者数はこの5日間で6、3、7、6、14例、経路不明は3、0、4、3、4例です。来市している人を除いても10例と陽性者の数が増加しています。県全体では陽性者が10、6、31、14、22例です。全国では感染拡大が続いており、緊急事態宣言対象地域は11都府県となっています。このような状況を見ると、大分市においても陽性者数がさらに増加していくことが懸念されます。また大分市内では新型コロナ感染症の病床を確保するため119番通報で救急搬送を要請した患者さんの医療機関受け入れについて困難な事例が生じており、心配されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、長距離の車での移動中のマスクなしでの会話、市外の感染対策が不十分な飲食店の利用などで感染事例が発生しています。緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。

接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで42人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。大分市の各種支援策に店舗家賃支援事業、利子補給制度(継続)を追加しましたので下記をご覧ください。

我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。 (以上)
 

大分市長 佐藤樹一郎

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