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更新日:2021年1月27日

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市長からのメッセージ(1月27日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所では6例のPCR陽性が確認され、累計で460例となりました。県合計では1,093例(+14例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは
〇1067例目の家族の40代会社員(1081例目)
〇新たに検査依頼のあった80歳以上無職(1085例目)、60代パート従業員(1087例目)、60代パート従業員(1088例目)
〇1080例目の家族の60代無職と10歳未満幼児(1089、1090例目)
です。現在、軽症5人、肺炎像のある中等症1人です。この他に県保健所対応で新別府病院関連の40代医療スタッフ(1080例目)と1044、1077例目の職場の50代会社員(1082例目)の大分市民が陽性となりました。

大分市内での陽性者数はこの5日間で8、6、3、7、6例、経路不明は4、3、0、4、3例と散発的に陽性者が確認されています。県全体では陽性者が18、10、6、31、14例です。全国では感染拡大が続いており、緊急事態宣言対象地域は11都府県となっています。このような状況を見ると、大分市においても陽性者数がさらに増加していくことが懸念されます。また大分市内では新型コロナ感染症の病床を確保するため119番通報で救急搬送を要請した患者さんの医療機関受け入れについて困難な事例が生じており、心配されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、長距離の車での移動中のマスクなしでの会話、市外の感染対策が不十分な飲食店の利用などで感染事例が発生しています。緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。

接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで42人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。大分市の各種支援策に店舗家賃支援事業、利子補給制度(継続)を追加しましたので下記をご覧ください。

我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。 (以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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