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更新日:2021年1月21日

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市長からのメッセージ(1月21日16時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所では6例のPCR陽性が確認され、累計で421例となりました。県合計では988例(+33例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、
〇新たに検査依頼のあった20代から50代の会社員(963、964、974例目)
〇県外由来の40代会社員(965例目)
〇951例目の家族の20代パート従業員(966例目)
〇762例目の家族の40代公務員(973例目)
です。この他に県保健所対応で国家公務員共済組合連合会新別府病院関連の大分市民10代生徒と20代医療スタッフ(972、976例目)が陽性となりました。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内での陽性者数はこの5日間で7、3、3、4、6例と推移しており、経路不明は4、1、0、4、3例です。県全体では陽性者が10、7、6、16、33例と、本日はこれまでで最多となりました。全国でも感染拡大が続いており、緊急事態宣言対象地域は11都府県となっています。このような状況を見ると、大分市においても陽性者数が急増していくことが懸念されます。また大分市内では新型コロナ感染症の病床を確保するため119番通報で救急搬送を要請した患者さんの医療機関受け入れについて困難な事例が生じており、心配されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、長距離の車での移動中のマスクなしでの会話、市外の感染対策が不十分な飲食店の利用などで感染事例が発生しています。緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。

接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで41人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。大分市の各種支援等に水道料金の免除を追加しましたので下記をご覧ください。

我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。 (以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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