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更新日:2021年1月14日

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市長からのメッセージ(1月14日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所では4例のPCR陽性が確認され、累計で394例となりました。県合計では885例(+16例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、
〇熊本県陽性者の接触者の40代会社員(876例目)
〇859例目の家族の50代自営業(877例目)
〇861例目の家族の70代無職(878例目)
〇県外に帰省歴のある20代学生(881例目)
です。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内での陽性者数はこの5日間で5、4、3、7、4例と推移しており、経路不明は3、2、0、1、0例です。県全体では陽性者が8、9、14、17、16例です。全国では感染拡大が続いており、国は昨日、緊急事態宣言対象地域に大阪や福岡など7府県を追加しました。このような状況を見ると、大分市においても陽性者数が急増していくことが懸念されます。

市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、長距離の車での移動中のマスクなしでの会話、感染対策が不十分な飲食店の利用などで感染事例が発生しています。帰省関連の感染事例もあります。
緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。
接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで41人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。大分市の各種支援等に水道料金の免除を追加しましたので下記をご覧ください。

我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

今回の寒波により県内では漏水等の被害が続いています。下記の関連リンクを参考に水道管の凍結や破裂などに十分ご注意いただくようお願いいたします。(以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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