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更新日:2021年1月13日

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市長からのメッセージ(1月13日15時)

市民の皆様へ

本日、大分市保健所では7例のPCR陽性が確認され、累計で390例となりました。県合計では869例(+17例)となりました。大分市で陽性が確認されたのは、
〇大分医療センター関連の80歳以上無職(855、856、857例目)と30代と50代の医療スタッフ(858、859例目)
〇836例目の接触者で日出町居住の20代大学職員(860例目)
〇新たに検査依頼のあった70代無職(861例目)
です。この他に県保健所対応の大分市民60代医療スタッフ(862例目)が陽性となりました。大分市内の新規陽性者で重症者はいません。

大分市内での陽性者数はこの5日間で3、5、4、3、7例と推移しており、経路不明は1、3、2、0、1例です。県全体では陽性者が13、8、9、14、17例です。全国では感染拡大が続いており、国は7日、首都圏1都3県の感染拡大に対して緊急事態宣言を発出いたしました。これを受けて大分県からは県民へのお願いが発出されています(下記の「国の緊急事態宣言を受けた今後の対応について(大分県新型コロナウイルス感染症対策本部)」)。
市民の皆様には、引き続き手洗いやマスクの着用、換気の励行等感染防止対策の徹底をお願いします。特に第3波においては、職場や多人数での会食時、長距離の車での移動中のマスクなしでの会話、感染対策が不十分な飲食店の利用などで感染事例が発生しています。帰省関連の感染事例もあります。
緊急事態宣言対象地域への不要不急の往来の自粛と対象地域外であっても感染拡大地域への往来は慎重に判断していただくようお願いします。

接触確認アプリ(略称:COCOA)の通知により、これまで41人が検査を受けており全員の陰性を確認しています。大分市の各種支援等に水道料金の免除を追加しましたので下記をご覧ください。
我慢すると急激に悪化する場合がありますので、咳や発熱など心配な症状がある場合には早めに「かかりつけ医」などの医療機関、または24時間対応の「受診相談センター」(097-506-2755)にご相談ください。この他、大分市保健所(097-536-2222)では健康相談などを行っていますのでご利用ください。

今回の寒波により県内では漏水等の被害が多発しており、大分市は中津市に続き本日から九重町に給水車1台、職員2名を派遣したところです。下記の関連リンクを参考に水道管の凍結や破裂等に十分ご注意いただくようお願いいたします。 (以上)

大分市長 佐藤樹一郎

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